〜沖縄 HEAVY METAL BAND BURST RONDOの歩み〜
1999年5月結成。MAKOTO(Vo)と、リーダーのFielo(G)を中心にAKIO(Ba)、
Ryota(Dr)というメンバー構成でスタートした。ドラムのRyotaは沖縄で活動している
デスメタル系のバンド、DEAD BLOODの元DrのRyota氏である。当時はサポートという形でBURST RONDOに参加していた。同年11月6日のライブを最後にRyotaが自身のバンドに専念するということでBURST RONDOを脱退。同月に1stデモテープ『雷神』を製作。BURST RONDOでのRyota氏のプレイが聴けるある意味貴重な作品(現在入手不可)。そしてドラマーに新たにTOKE-changが加入する。その後ヴォーカルのMAKOTOが個人的事情によりしばらくバンドを離れることになったため、ギターのFieloがヴォーカルとギターを兼任するトリオ編成での活動になる。その間2ndデモテープ『慟哭』、3rdデモテープ『月の光の中、僕は魚になる』という2本のデモテープを製作する。その後MAKOTOがバンドに復帰。まわりの『やっぱりMAKOTOのヴォーカルがいいな〜』との声にリーダーfielo、ちょっと凹んでみたり、枕を濡らす夜もあったとか。そして2003年9月にマサ一撃氏(鉄カブト、地獄車)をプロデューサーに迎えて製作された1stCD-R「THE ALLEGORY FROM DARK SIDE」を発表する。
以後現在に至るまでラインナップは崩れておらずイベント出演やライブに精力的に活動している。
2009年現在はVoのMAKOTOがバンド活動から離れている為、FieloがVo.Guを兼任するトリオでの活動が続いている。